テーマパーク

ウォルト・ディズニー・ワールドには4つのテーマパークがあります。

マジック・キングダム ( Magic Kingdom )

1971年10月1日、ディズニーワールドの中で最初に開園したのがマジックキングダムです。

東京ディズニーランドと同じシンデレラ城がシンボルです。東京ディズニーランドへ行ったことがある方は「あ、ここ東京ディズニーとめっちゃ似てる!」と思われる箇所がいくつか見つかるかと思います(東京ディズニーランドのデザインはカリフォルニアのディズニーランドとフロリダのマジックキングダムの中から各アトラクションや景色を細かくピックして作られたんだそうです)。それでもマジックキングダムにしかないアトラクションやショーがいっぱい!4つのパークの中で、いつも一番混雑している印象がありますが、やはりアトラクションの数はとても多いです。

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エプコット ( Epcot )

1982年10月1日に2番目のテーマパークとして誕生しました。シンボルは写真にあるスペースシップ アース ( Spaceship Earth )。私の一番のお気に入りパークです。

1994年まではEPCOT Centerという名前でした。EPCOTとはExperimental Prototype Community of Tomorrow(実験未来都市)の頭文字をとったもので、ウォルト ディズニーがデザインしたEPCOTのオリジナルコンセプトは、実際に人が暮らす未来都市を作るというものでした。その実現を前にウォルト氏が亡くなってしまい、その後同名称でテーマパークが作られました。

パークは、未来や現在のテクノロジーなどを楽しみながら学ぶことができる”フューチャー・ワールド”と、様々な国の文化などを楽しみながら学ぶことができる”ワールドショーケース”の2エリア。とても広く、ワールドショーケースは湖の周りにあるので、とにかくたくさん歩く印象がありますが、様々なユニーク体験ができるのでとても思い出に残るのではと思います。

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ディズニー・ハリウッド・スタジオ ( Disney’s Hollywood Studios )

1989年5月1日に3つ目のパークとして誕生。オープン時はMGM Studiosという名称でしたが、2008年に現在の名称になりました。近い将来また名称が変わるのではと言われています。映画、テレビ、音楽、アニメーション、舞台などをテーマとしたパークで、2001年から2015年まではソーサラーミッキーの帽子がシンボルとして有名でしたが、現在は撤去されたため、写真のチャイニーズシアターやタワーオブテラーがシンボルとして使われています。

スターウォーズのアトラクションやショー、花火も大人気です。2019年にはスターウォーズをテーマにしたエリア ”スターウォーズランド” が完成する予定です。その前後にはトイストーリーをテーマにした “トイストーリーランド” (完成予定未定)も作られる予定です。

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ディズニー・アニマル・キングダム (Disney’s Animal Kingdom)

1998年4月22日アースデイに4つ目のパークとしてオープンしました。シンボルは写真のツリー・オブ・ライフ(生命の木)。遠くから見ると本物に見えますが、作られた木で、表面には様々な動物が彫刻されています。

ディズニーの動物園といった印象のあるアニマルキングダムですが、動物以外にもアジア、アフリカ、恐竜の世界のエリアなどがあり、特にアジア、アフリカの街並みを再現したエリアは歩いているだけでまるで旅行に行っているような雰囲気が楽しめます。

以前はほとんどの日が夕方5時か6時には閉園していましたが、2016年からナイトサファリが始まり、2017年2月からは水上のナイトショー ” リバーズ オブ ライト” が始まるなど、1日中楽しめるパークに変わってきています。

2017年5月には、映画「アバター」をテーマにした新エリア “パンドラ ザ・ワールド・オブ・アバター” がオープンし、ますます注目を浴びています。

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