パンドラ 最新アトラクション!【Flight of Passage フライト・オブ・パッセージ】

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さて、いよいよ5月27日にグランドオープンのパンドラ:アバターの世界( Pandora : World of Avatar )。今日は一番人気になると予測されるアトラクション【Flight of Passage フライト・オブ・パッセージ】をご紹介します。

このアトラクションは、人間のDNAとNa’vi族のDNAをリンクして心理的にアバターを作り上げ、バンシーに乗ってバーチャル飛行体験ができるという設定の新型3Dシミュレーションライドです。列に並ぶエリアも各箇所ディテールが素晴らしく、目がいろんな所に行ってしまいました。

マジックバンドリーダーもパンドラ専用デザイン。少しミッキーを残している感じ?

天井を見るとむき出しの電線が。

歩いていくと広いエリアに。ここはディズニーワールドのエプコットと、アナハイムのカリフォルニア・アドベンチャーにあるシミュレーションライド【Soarin’ ソアリン】の待ちエリアと似ている印象。

ここから階段を上って小部屋へ。ここでプロジェクトチームのマネージャーからライブビデオで説明を受け、自分がナヴィ ( Na’vi )のDNA とリンクすることができるか調べてもらいます。

全員DNAマッチングができたところで小部屋を出てさらに小さな部屋へ移動。そこでビデオにてアトラクションの乗り方やプロジェクトグループの生い立ちなどの説明がありました。専用のゴーグルは通常の3Dメガネ(トイストーリーマニア!のような)とは違い、作りがしっかりしていて透明でした。

バイクのようにまたいで座り、後ろからパッドのようなものでしっかりと抑えられます。入口の看板にも注意事項で記載があるのですが、このアトラクション、体型が大きい方は乗れない場合があります・・。足がしっかりと入らない場合や、システムが安全にロックされない(システムが察知しない)場合は乗ることができません。しかも並んで待って、乗る直前までわからないという悲惨さ・・(*6月5日に再確認すると、アトラクション入り口前にライドのモデルが出ていて、乗ることができるかの確認ができるようになったようです。200分待ちの毎日、そりゃそうですよね・・)私の旦那の叔父さんも大のディズニーファンで、プレビューで乗るのを楽しみにしていたのですが、体型の大きい人なので太ももの部分が入らず乗ることができませんでした(泣)。この部分は後々苦情が増えるかもしれません。

ビデオ説明のあといよいよライドルームへ!ライドの様子は下記ビデオでご覧いただけます(ネタバレを避けたい方はお控えください!)。今回アクションカメラを自分の腕に取り付けてずれない状態で撮影させてもらうことができました(腕か胸に取り付けた状態でアトラクションのシステムに支障がなければ撮影可能とのことです)。ビデオの最初に出てくる入口の看板のアトラクション名が小さいのは、テーマパークにいるというイメージをなるべく出さない(パンドラの世界を旅しているイメージを潰さない)ためだそうです。

ビデオでもわかるかと思いますが、もう大興奮で喜びの声がいっぱい出てしまいました!!Soarin’と比較すると、映像がもっと近くでリアル感があり、動きも断然激しいです。なので乗り物酔いをしやすい方、3Dの映像に弱い方は気持ちが悪くなるかもしれません。驚いたのは、自分が乗っているバンシーが息をしているのを感じることができます!乗っている時間も4分強と申し分ない長さ。大自然の中をダイナミックに飛ぶ感覚がとっても気持ちよくて、それでいてスリル感も抜群です。ディズニーパークの中でお気に入りのアトラクション全てを超えて1番かも~!っと思うくらい素晴らしかったです。スターツアーズやSoarin’が好きな方には絶対におすすめです。

映像では海のシーンが出てきますが、今後公開予定になっているアバターの続編映画では、海がテーマになるという噂が。このライドのシーンが続編のヒントになっているかもしれませんね!

ファストパスの列では通ることがないのですが、スタンドバイ列の作りが驚きの素晴らしさでした。また次回ご紹介します!

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