パンドラ【フライト・オブ・パッセージ】のスタンドバイエリアがすごい!

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前回ご紹介した、パンドラ:アバターの世界の一番人気アトラクション Flight of Passageですが、ファストパスで入ると通ることのないエリアがあります。アトラクションのライドについての記事は下記をご覧ください。

このスタンドバイ列に並ぶと見れるエリア、クオリティが高すぎてめちゃめちゃびっくりでした!!マジックキングダムのアトラクションの多くに設置されている「遊びながら待つ」スタンドバイ列ですが、このレベルまでいくと、長時間待ってもスタンドバイに並ぶ価値があるんじゃないかと思っちゃいます。「遊びながら待つ」アトラクションはダンボの記事でもご紹介しています。

では長ーい道のりを歩いて行きましょう!!

ファストパス列と隣同士で外の列を進んでいった後に、スタンドバイ列は洞窟へと入っていきます。もう作り物と思えない仕上がりです。壁にはバンシーなどの絵があちこちにあります。

一番大きいバンシーの絵。迫力大です。

洞窟を抜けると一気に雰囲気が変わり、いきなり古い研究所のような建物の中に移ります。私たちが行ったプレビューオープンの日は、おそらく全ての人がファストパス列に並んでいたので、このエリアはガラガラ。研究所に入った瞬間なんだか少し不気味な感じです。ドアには「AIRLOCK」の文字とノブにはパネルとRDAの文字が。RDAは映画アバターに出てくる、最後は戦いの末撤退をした資源開発会社。建物は廃れた感があり錆や苔がへばりついているので、撤退をしてしばらく年月が経ったその後という設定が感じ取れます。

研究所に入るドア

ドアノブにあるロックパネル。錆びかかっているのもリアル感抜群です。

そわそわしながら進んでいくと・・!!!!!

美しく光る岩と植物たちが広がっています!みんなここに入ってくると「ワオ~!!」と感激の声。そこには小さな看板で「マウンテン・バンシー・プロジェクト。ここから先は、RDAにより破壊されたモアラの谷の生息地を蘇らせる研究をしています」との表示が。元々RDAの建物だったところを使って研究をしているんですね!いろんなところから生き物の奇妙な声が聞こえてきます。ここからの道は本ページ下部にて動画でもご紹介しています。

そして美しい道のりを歩いていくと、大きな研究室が現れました。”大きな”と書きましたが、本当に大きいです笑。これがスタンドバイ列ということを忘れてしまいます・・・待ちエリアでここまで作ってしまうディズニーイマジニア達。脱帽です・・ゆっくりと興味津々に見ていきます。

水の汚染や植物伐採によってバンシーの生息に危機が生じる。

不思議な動きをして形まで変わります。どうやって動いているんだろう・・

汚染された水をきれいにしてくれる可能性がある生物体(a Silverman?? )なんだ。

パンドラの植物や生物を守る研究を続ける組織 ” PCI “

このアトラクションではバンシーに乗る前に、自分のDNAをナヴィのDNAとリンクしてアバターになれるかチェックしてもらう過程があります。ここでその結果を見られているという設定か・・

これが一番の見どころの水中アバター。アニマトロニクスで動きます!

「人間の食べ物のみ!」の張り紙。バンシーの絵がかわいい。

なぜか招き猫・・

巨大画面でどのアバターがどこを飛んでいるかのライブ追跡が見れる設定。本当に乗った人の顔が見れたらもっとすごいのになあ。

そして最後に巨大な壁一面に描かれた美しい絵画。

動画でエリア内の雰囲気をぜひ感じてみてください。

想像を超えるスケールとディテールのスタンドバイエリア。ディズニー側も相当の混雑になることを予想して、待つゲストが少しでも退屈しないようにと作ったのでしょう。それにしても道がめっちゃ長い・・でもそれでもこれは見る価値ありです!!

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