期間中の週末はぜひここへ!”Festival Center”

スポンサードリンク

5月末までエプコットで開催されているフラワー&ガーデンフェスティバル。フューチャーワールドのMission SpaceとUniverse of Energyの間にFestival Centerがあります。期間中の金、土、日曜日のみ開いているのこセンターですが、ガーデニングに興味のある方、ディズニーの歴史に興味のある方にはぜひチェックしていただきたい場所です。

センターの看板前には可愛らしいミッキー&フレンズのトピアリーがお迎えしてくれます。

グーフィーの右手にはかわいいお花が入った植木鉢が!もう少しで見逃すところでした。

会場に隠れたエプコットの歴史

センターの会場になっているこちらは、以前あったWonders of Lifeというアトラクションエリアを再利用しています。Wonders of Lifeは身体や健康をテーマとしたアトラクションや展示があったエリアで、エプコットがオープンして間もなくオープンしましたが、スポンサーを失ったことや徐々に人気が無くなってきたことなどが理由で、2007年に閉鎖となってしまいました。その後は、近年毎年行われるフェスティバルのセンターとして利用されています。当時一番人気だったアトラクションはBody Warsというシミレーションライドで、東京ディズニーランドでもお馴染みのスターツアーズと同じシステムを使っていました。小さい体になって異物が刺さった患者の体内に入り、バクテリアを調査している研究者を助けに出動するというストーリーで、トラブルも発生し、最後は脳の力を借りて脱出して終了するというもの。体内に潜り込むので白血球が泳いでいたり、弁が出てきたりと体内の仕組みを学ぶことができます。私が初めてエプコットに行った2003年にBody Warsに乗った記憶があり、「これはおもしろい!スターツアーズよりおもしろいかも!」と思ったことを覚えています。次回来た時には絶対にまた乗りたいなと思っていたのに、その次回は閉鎖になってからになってしまいました・・泣。私が大好きなテーマ「楽しみながら学ぶことができる」アトラクションが段々と少なくなってきて悲しくなってしまいます。

アトラクションBody Warsの入り口だった場所は、カーテンで隠されています。

ガーデニング情報とディズニーパークのガーデニングの歴史

会場には屋内なのに緑がいっぱい!各ブースでは、ガーデニングの方法を教えてくれたり、素敵な商品を販売しています。

 

かわいい妖精のお家が並ぶ

こちらでは生花を展示してありました。海外の方がこうやって日本の芸術に貢献されているところを見ると嬉しくなります。

ステージではガーデニング方法などのクラスが開催されています。

カフェやショップもあります。

そして、奥の方にはディズニーパークの植物やガーデンに関する歴史の展示があります。

1960年代にディズニーワールドを作る計画”The Florida Project”が開始。ディズニーランドでパーク初のトピアリーが登場。

1980年代、エプコットがオープンし様々なガーデンが作られ、フロリダ以外からの植物も多く取り入れられた。

フラワー&ガーデンフェスティバルは今年で24周年を迎えました。

ここフロリダには、カリフォルニアディズニーランドでは決して得られないものがある・・恵まれた広大な地が。どんなアイデアやプランも全て実現できるほどの土地がここにはある。

1969年のトピアリーを導入する指示書。送り主のWED Enterprisesはウォルト氏の名前Walt Elias Disneyの頭文字から来ていて、ディズニーイマジニアリング専門の会社の名前だったそう。

フェスティバルの情報の他に、ディズニーの歴史まで学ぶことができるフェスティバルセンターのご紹介でした!

 

スポンサードリンク